注目の記事一覧

日々のトレーニング特集

2021/5/9

5000mを16分30秒で走るための練習とは?

5000mを16分30秒で走るには? 32歳から10年ぶりにマラソン練習を再開して、10kmの31分台を目指して日々練習中です。 10kmのこれまでの練習記録は以下の記事に書いています↓↓ 10kmの31分台に向けて自己記録を伸ばすのが私の目的ですが、毎月の月末に5000mのタイムトライアルを実施しています。 5000mの記録も順調に伸ばして、今では15分台で走れるようになりましたが、今回は5000mを16分30秒前後で走っていた時の練習メニューを紹介したいと思います。 16分台になるまでの練習方法は、以 ...

記事を読む

陸上競技場の施設特集

2021/2/23

杉並区済美山陸上競技場レポ/個人利用の確認方法や施設紹介など

今回の陸上競技場レポートは、東京都杉並区にある「済美山運動公園」です。 この陸上競技場は開放日は無料で利用ができます。貸切で利用できない日を除けば、受付などもなく勝手に入って練習が出来る陸上競技場です。 済美山運動公園陸上競技場 住所 東京都杉並区15 京王井の頭線の「永福町駅」から徒歩16分、丸の内線の「方南町駅」から徒歩12分にある陸上競技場です。バスでは「大宮八幡入口」のバス停が最寄りになります。 車の場合は、陸上競技場の目の前に駐車場(和田堀公園第二駐車場)があります。1時間まで300円で超過20 ...

記事を読む

陸上競技場の施設特集

2021/2/2

陸上競技場レポ【世田谷区総合運動場】個人利用方法と施設紹介

陸上競技場レポートの第2弾は、東京都の祖師谷大蔵公園内にある世田谷区総合運動場を紹介します。 世田谷区総合運動場は、東京都のランニングスポットである砧公園に隣接する陸上競技場です。 この競技場のポイントは、21時まで利用できる点と、週に複数回の開放をしているので使い易い陸上競技場です。 世田谷区総合運動場 陸上競技場 住所 東京都世田谷区大蔵4丁目6番1号 世田谷区総合運動場のある大蔵運動公園は、公園内に様々なスポーツ施設があるので「総合運動場」と呼ばれています。 陸上競技場の他にもプールやトレーニングル ...

記事を読む

陸上競技場の施設特集

2021/2/3

秦野市陸上競技場レポ/個人利用の調べ方や施設紹介など

陸上競技場は、個人利用日を確認する方法や当日の利用までの流れは施設によって異なります。 初めて利用する方が迷わないように、施設の特徴などについて詳しく書いていきます。 まずは神奈川県の「秦野市中央公園陸上競技場」の紹介です。 秦野市中央運動公園 陸上競技場 住所 神奈川県秦野市平沢148番 秦野市中央運動公園陸上競技場は、秦野市カルチャーパーク内にある陸上競技場です。 電車で行く場合は、小田急線の渋沢駅から徒歩25分、秦野駅からだと徒歩40分です。 徒歩だと時間が掛かるので、神奈中バスを利用して「カルチャ ...

記事を読む

日々のトレーニング特集

2020/6/21

10km32分台に突入/2019年度のシーズン結果

32歳になった2017年9月、マラソン大会に誘われた事がキッカケで、大学を卒業してから10年振りにマラソンの練習を再開しました。 当時は、大会の1ヶ月前から練習をして10kmの大会に参加しましたが、それでも39分台で走るのが精一杯でした。 折角頑張って練習したので「10kmの31分台を目標」にして練習を継続しましたが、3シーズン目の2019年度が終わりました。 これまでの自己記録の推移は以下の通りです。 ココに注目 2018年4月→2020年4月の記録比較 2018年 2019年 2020年 5000m ...

記事を読む

市民ランナーの挑戦とは?

大学生まで陸上部(長距離ブロック)に所属していましたが、10年間のブランクから2017年9月に参加したマラソン大会では、10kmを40分程度で走るのが精一杯になっていました。

これまでは週末などの気が向いた時に走ってはいましたが、このままではいけないと思い始めて、練習頻度を増やして負荷の高い練習を取り入れるなど、本格的な練習を再開しました。

卒業して10年の32歳になる年です。一番の課題はモチベーションの維持でした。そこで目標を「10kmの31分台」の高めに設定しました。

練習を開始してから2年半の期間が経ちましたが、当時よりも7分以上の記録を更新して、32分27秒(2020年2月現在)まで記録を伸ばすことができました。

ココに注目

2017年9月からの10kmの記録推移

年月 10kmの自己記録
2017年9月 39分48秒
2018年2月 36分49秒
2018年12月 35分46秒
2019年1月 34分39秒
2019年2月 34分33秒
2020年1月 33分36秒
2020年2月 32分27秒

ここまで記録を伸ばすまでに試行錯誤しながらも様々な練習に取り組みました。

2017年の練習開始当初は、高校時代の練習をベースに闇雲に走っていましたが、記録がなかなか伸びませんでした。

そこで2018年の秋頃から練習に関して色々と調べ始めて、練習メニューやペース設定を変えていきました。

仕事の関係上、練習時間や練習頻度は限られていましたが、その中でも生活リズムに適した練習方法を確立してからは徐々に記録が伸びるようになりました。

このサイトは、限られた時間の中で効率良く記録を伸ばしたい方や、記録が伸び悩んでいる方に対して、これまでに実践した練習方法が少しでも参考になれば良いと思っています。

練習内容は種目と記録毎に実践した練習メニューを詳しく書いていますので参考にしてみて下さい。

毎日の練習記録はTwitterに公開

毎回の練習記録はTwitterに書いてますので気軽にフォローしてください↓↓

ココがポイント

当時の練習内容を振り返り、自己ベストを出した時に実践していた練習メニューとペース設定を詳細に書いています。あなたの走力に適した練習を見つけるのに参考にして下さい。

10kmに関する記事

1

2021/2/24

10km40分→31分台を目指すために考案した練習法とは?

 学生時代は陸上部に所属していましたが、卒業後は全く走っていませんでした。32歳の時に誘われて参加した10kmのマラソンでは、10年間のブランクから約40分(39分48秒)で走るのが精一杯になっていました。 折角の機会なのでそのまま練習を再開して、試行錯誤しながらも10kmを32分27秒まで記録を伸ばせました。 記録が伸び悩む時期もありましたが、練習内容を見直したら飛躍的に記録が伸び始めました。 この記事では、10kmを39分台で走っていた私が32分台に到達するまでの練習記録と、31分台を目指すための練習 ...

ReadMore

2

2020/6/21

半年間で10kmの40分切りを達成するための練習法とは?

ReadMore

3

2020/6/22

10ヶ月で10km35分切りを達成した練習方法を公開します。

学生の時には陸上競技部に所属していましたが、卒業後は月に数回の練習をするだけの生活になっていました。気が向いたら土日の休みにジョギングをする程度です。 いつの間にか10年もの歳月が経ち、誘われて参加したマラソン大会は直前に練習をしても、10kmを39分48秒で走るのが精一杯となっていました。 ※当時から10kmを40分切りで走れる力を持っていました。まずは10kmの40分切りを目指す方は以下の記事を参考にしてください↓↓ このままではいけないと思い始め、2017年から本格的に練習を再開しましたが、およそ1 ...

ReadMore

4

2020/6/21

10kmを33分台で走れた時の練習メニューは?

32歳になった2017年9月、マラソン大会に誘われた事がキッカケで、10年ぶりにマラソンの練習を再開しました。 大会の一か月前からしっかりと練習しましたが、それでも参加した10kmのマラソン大会では39分台で走るのが精一杯でした。 このままではいけないと思い練習を継続して、そこから少しずつではありますが記録を伸ばせました。 その結果、2020年1月にようやく33分36秒まで記録を伸ばせました。2年4か月の時間が掛かりましたが、ようやく33分台に到達できました。 2020年1月 10kmマラソンで33分36 ...

ReadMore

5

2020/6/21

10kmを32分台で走れた時の練習メニューは?

2年6か月で39分→32分台を達成 学生時代は陸上競技部に所属していましたが、卒業後の10年間はろくに走っていませんでした。 32歳になった2017年9月、マラソン大会に誘われた事がキッカケで、大会に向けて1ヶ月前から練習を再開しました。その期間はしっかりと練習しましたが、それでも参加した10kmの大会では39分48秒で走るのが精一杯でした。 このままではいけないと思い、大会後も練習を継続して徐々に記録を伸ばしましたが、2020年2月にようやく32分台まで記録を伸ばせました。 2020年2月 10km 3 ...

ReadMore

5000mに関する記事

1

2020/6/21

1年間で5000mを18分台→16分台まで記録を伸ばした練習記録を書きます。

学生時代は陸上部に所属していましたが、大学を卒業してからは年に数回、大会に参加するだけで、10年間はろくに走っていませんでした。 32歳になった時にランニングクラブに誘われた事がキッカケで、大会で良い成績を残したいと思うようになり、本格的に練習を再開しました。 今でこそ10kmの31分台を目指して練習していますが、練習を開始した当時は5000mを18分台で走るのが精一杯でした。 しかしながら、練習メニューについて色々と調べて実践を繰り返した結果、1年間の練習期間で16分59秒まで記録を縮める事ができました ...

ReadMore

2

2020/6/21

5000mを15分台で走れた時の練習メニューは?

15分に到達するまでの道のり 5000m18分台からの始まり 他の記事にも書いていますが、簡単に自己紹介します。学生時代は陸上競技部に所属していましたが、大学を卒業してからはランニングをしない生活が続き、いつの間にか10年もの月日が経っていました。 2017年9月にマラソン大会に誘われた事がキッカケで練習を再開しました。しかし、数ヶ月の練習期間で参加した5000mの大会では、18分台で走るのが精一杯になっていました。 1年間で16分台まで記録を伸ばせた 長年の脂肪が蓄積されて、肥満体型になっていました。こ ...

ReadMore

3

2020/6/21

5000m22分〜15分台までのまとめ/適した練習内容とは?

練習ペースを算出するには トレーニングを進めていくと「今の練習ペースが適正なのか?」「もっと早いペースで練習すべきか?」と、疑問に感じることがあると思います。 やみくもに早いペースで練習する事が良いわけではありません。練習は一定以上の負荷を掛けながらも継続させる事が大切であり、1回の練習での負荷量を見極めなければなりません。その日の練習内容が良くても、翌日以降に疲労が溜まり過ぎてしまい、結果として全体の練習量が減ってしまっては意味がありません。 なんとなく走り続けても記録が縮まるのが長距離の魅力ではありま ...

ReadMore

1500mに関する記事

1

2020/6/20

1500mの4分20秒切りを達成するために実践した練習とは?

1500mは、5000mや10000mとは異なり、持久力だけではなくスピードが求められます。例えば、4分20秒前後を目指すのであれば、400mを68秒で走れるスピードは必須です。 このスピードについては、練習すれば誰でも身に付ける事ができます。何故ならば、400mの68秒は100mで考えれば17秒です。50mで考えれば8.5秒なので、このように考えれば誰にでも身に付けられるスピードです。 しかし、このスピードで走り続ける事は容易ではありません。一定以上の基礎持久力を鍛えた後にスピードを鍛える専門的な練習を ...

ReadMore

ハーフマラソンに関する記事

1

2020/6/21

半年間でハーフマラソンを1時間15分台まで伸ばした練習法とは?

ハーフマラソンの自己記録が「1時間20分47秒」だった私が、約半年間の練習で「1時間15分48秒」まで記録を伸ばすことに成功しました。 毎日ただ闇雲に走るのではなく、自分の走力に適した練習を見極めて適切な負荷を掛け続けた事が、自己記録を飛躍的に伸ばせた要因だと思っています。 具体的にどのような練習を行って、記録を伸ばしたのか。今回の記事にまとめてみました。 過去の練習内容の振り返り 1時間20分台を出すまでの練習法 学生の頃は、陸上部に所属して練習していましたが、社会人になってからはほとんど走れていません ...

ReadMore

2

2020/6/22

この練習が出来ればハーフマラソンを1時間30分で走れます。

ハーフマラソンの1時間30分切りは、多くの市民ランナーが目標とする記録です。それはフルマラソンの「サブスリー」の第一歩となるからです。 まずは、半分の距離であるハーフマラソンを、1時間30分で余裕を持って走り切る事が、サブスリーを達成するためには必達の目標です。 ハーフマラソンを1時間30分で走り切るためには、1kmを4分15秒のペースで走り続けなければなりません。 このペースは、ランニング初心者がいきなり走り出しても身体への負担が高く、また筋力不足もあるために厳しいペースです。 ただ何となく毎日ジョギン ...

ReadMore

© 2022 市民ランナーの挑戦 Powered by AFFINGER5