日々のトレーニング特集

2018年度のシーズンを振り返って/記録を大幅に更新した要因を分析してみた。

10年ぶりに本格的なマラソントレーニングを再開して1年間が経ちましたが、結果は以下となりました。

2018年4月→2019年3月の記録比較

【5km】17分45秒→16分44秒
【10km】36分50秒→34分33秒
【ハーフ】80分46秒→75分49秒

10kmを31分台で走る事が最終目標ではありますが、1年間の練習期間で考えれば、目標としていた記録までほぼ到達できました。

月間走行距離と月末に参加している大会記録の推移

4月:181km(10km:37分16秒)
5月:170km(5km:17分30秒)
6月:145km(10km:37分18秒)
7月:122km(3km:10分14秒)
8月:129km(3km:10分20秒)
9月:110km(10km:38分35秒)
10月:193km(10km:36分41秒)
11月:216km(10km:36分34秒)
12月:196km(10km:35分46秒)
1月:232km(10km:34分53秒)
2月:195km(10km:34分33秒)
3月:180km(5km:16分44秒)

1年間の結果から感じたこと

大切なのはモチベーションの維持

6月~9月は月間走行距離が著しく落ちました。夏季練習でスピード練習をメインに切り替えた影響もありますが、それよりもトラックシーズンに参加予定の大会がなかったために、目標を失いモチベーションが低下した事が原因だと感じました。

酷暑の影響も重なったために、決めた練習をやり切ることが出来ず、練習回数は他の月と比較してもそれほど変わりませんでしたが、一回の練習量や質が低下していました。

記録を伸ばすことが目標のため、年間通して継続的に大会に参加する事で、モチベーションを維持させることが大切だと感じました。

ある程度の月間走行距離も必要

市民ランナーレベルで月間250km以上走る必要はないと思っています。距離を伸ばさなくても練習の質を高めれば十分にカバーできるし、距離走など長時間の練習時間を確保するのも大変だと思っています。

しかしながら、最低限として毎月150km程度の走行距離は必要だと感じました。マラソンシーズンが終わった6月から9月までの平均月間走行距離は、120km前後まで落ちましたが、その結果として9月の10kmマラソンの記録が(雨の影響もありましたが)38分35秒と悲惨な結果となっています。

走行距離が落ちた一番の要因は、酷暑でジョギングの距離が短くなってしまったことです。スピード練習をメインに切り替えても、ジョギングで月間走行距離を確保し、持久力を保つ事も大切だと感じました。

ジョギングの重要性

シーズン当初の練習は、週3日の練習をポイント練習として追い込み、他の日は完全休養日として、メリハリのある練習を心掛けていました。当時は、ジョギングを重要視していなかったので、「ゆっくり走るのであれば走らないのと同じだ」と思っていました。

しかし、減量が上手くいかなかった事と持久力不足を感じた事で、練習回数を増やさないといけないと思い始め、休養ジョギングを取り入れるようにしました。

その結果、ジョギングの効果は絶大できた。体重も毎月安定して減量するようになり、筋持久力が鍛えられて安定したフォームで走れるようになりました。

2018年の冬頃から完全休養から休養ジョグに切り替えて、週5回程度の練習を行うようにしたら、記録が飛躍的に伸びるようになりました。

最後に2019年度の目標を。

【5km】15分50秒
【10km】32分30秒
【ハーフ】72分

ここまで記録を伸ばせれば中規模大会でも表彰台が狙えるレベルだと思っています。10km31分台を達成するためにもらこれからも継続して練習していきます。

また日々の練習結果を定期的に更新していきたいと思います。

 

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